Archive | 4月 2014

補正下着について考える

補正下着ってなんなのか。何が補正されるのだろう。

よく、自分補正とか聞くよね。鏡の前にたったとき、他人から見たよりも自分が良く見えるっていうやつ。自分だからよく見える。他人から見た自分と、自分から見た自分の評価の差が自分補正。

じゃあ、下着補正っていうのは、あれかね?裸のときに肉体の美しさと、下着をつけときの美しさ、この差のことを言うのかね。そのために用いられる下着のことを補正下着というのだろうか。

肉体は美しい方がいい。東洋では、肉体は人にはさらけ出せない、恥ずかしいものとされてきた。
一方で西洋では、肉体は神の創造物。主が作ったんだから美しいに違いない。そんなノリ。ルネッサンスでは、大昔の裸の絵が復活した。岡本太郎の本で書いてあったけど、西洋人にとって裸は日常らしい。

個人のプライバシーが日本よりも固く守られている。だから家ではみんな裸でもまぁまぁオーケー。日本じゃ、障子やふすまで守られてないよね。